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山と温泉と私

山と温泉が好きな女子の日々のきろくです

神楽坂にて?

日々のあれこれ

仕事の後、神楽坂までバックパックを見にいった。

OGAWANDというガレージブランドのOWNというバックパック。

もともと、Twitterでつながっている方が愛用されていて、すごく使いやすいとよく呟いていたので、興味を持ったのだけれど。

デザインがとてもかわいくて、街中で持っていても違和感のないデザインなのと、容量が25L~50Lまで可変なこと、フレームレスなので畳むとかなりぺたんこになること。

そしてUL系のザックにしては、どうやら素材がけっこうしっかりしているらしい、という噂を聞いて、一度実物を見てみたいなと思ったのだ。

 

神楽坂と江戸川橋の間あたりに、MT.FABsという、いくつかのアウドトアガレージブランドが集まっている工房兼ショウルームがあり、そこで水木の夕方から21時まで商品を見ることができるらしい。

ガレージブランドの商品って、展示会などのイベントや三鷹のハイカーズデポに行かないと手にとることができないので、仕事後に見に行ける場所があるのはありがたいなと思い、めったに行くことのない神楽坂まで足を伸ばした。

マンションの2階にあるその地に足を踏み入れると、中ではミシンを使っている人、空き缶でアルコールストーブらしきものを作っている人、そしてワインを飲んでいる女子2人などがおり、なんだかちょっと入りにくい雰囲気。

入り口で戸惑っていると「どうぞどうぞ」と声をかけられ、中に入ってめあてのバックパックを見ていると、ブランドオーナーらしき方が出てきて、いろいろ説明してくれた。

やっぱりとてもかわいいし、機能的でもある。

重量580gは、持っている日帰り用のザックよりも軽いし、そのわりに素材はしっかりしている。

私はテント泊だと荷物が20kgとかになるような人なので、テント担ぐときはやめといたほうがいいような気もするけど。。。

でも、避難小屋泊なら十分使えそうだし、東北の温泉に旅行に行って、ちょっとトレッキングもする、というようなときに最適ではないかなと思った。

すべて手作りで製作に時間がかかるので、すぐに注文して作ってもらうことはできないそうなのだけど、注文を受け付けられるタイミングが来たら連絡をもらえることになった。

素材や色も好きなようにできるので、連絡をもらえるまでに考えておこう。

通販でも出ている基本の黒地に白の格子柄か、真っ黒か、青がかわいかったな。

そして、せっかくなので同じブランドで出しているスタッフバッグ(色がとてもかわいかった)を買い、南アフリカ共和国のおみやげだというワインをご相伴にあずかり、ワインを飲んでいた女子が読んでいた「東京タラレバ娘5巻」についてお話しした。楽しい時間でした。

今日はもう飲まないで家に帰ろうと思っていたんだけど、ワインを飲んでしまったし、時間も遅くなったので、神楽坂の駅前で目についたお店に入り、一杯飲んで夕食を食べた。

「ボン・グゥ神楽坂」というお店で、フレンチの前菜だけを出しているというおもしろいお店。

軽く食べるにはちょうどいいかも、と思って入ったら、フレンチなのに1人客が多くて驚いた。

火水木だけやっているという、1人客だけが頼めるお得なセットメニューがあったので、そのせいかも。

冷菜と温菜を一品ずつと、ドリンクが1杯ついて1800円。

私もそれにして、田舎風パテと、穴子のチーズフライと、ハートランドを頼んだ。十分おなかいっぱいになった。

帰りに、最近話題のかもめブックスを覗いて帰った。

案外こぢんまりとしているのですね。

帰ってから、ザックをおすすめしてくれた知人に、ザックを見に行ってきたことと、神楽坂という街の感想についてTwitterでリプライしたら

「MT.FABsやかもめブックスがあるあたりは、神楽坂じゃない」

と一蹴され、ちょっとしょんぼりした。