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山と温泉と私

山と温泉が好きな女子の日々のきろくです

すぐに会えるかな?

妊娠する夢を見て目が覚めた。

シチュエーションは毎回違うが、年1回ぐらいはみる、定番の夢だ。

夢占いでは妊娠する夢は「新たな成果や幸運が得られることを暗示する吉夢」なのだという。

今回の夢は、相手が誰とかいう想定はまったくなく、だからと言って「誰が相手だかわからない!」と焦るわけでもなく、ただ日常を過ごしていて。

そうして日常のさまざまなシーンで「こういうことは妊娠しているときはよしたほうがいいね」とか「妊娠しているのだから仕方ないね」みたいな場面がちょいちょい入ってくる、みたいな夢だった。

詳しい人がいたら、もうちょっと詳しく解読してもらいたいけれど、「妊娠」を幸運や成果の象徴と捉えるならばこの夢は「自分では当たり前だと思っている、そんな大きな幸せや成果だとは思っていないことが、実はとても幸せなことなんだ」みたいな意味に解釈できるかもしれない。

夢の中で私は、妊娠を「当たり前のこと」と捉えていたから。

今の職場には8年ぐらい勤めていて、その間に会社はずいぶん大きくなり、部署も小刻みに分かれてしまったのだけど、入社のときに採用面接をしてくれた、数年間は直属の上司だった方が、来月で退任することになった。

8年の間に彼はすっかり偉い人になってしまって、部下として働いた人の数も相当なものなので、送別会もかなり大規模なものになるもよう。

案内を見て「これではぜんぜん喋れないなあ」と思っていたので、思いきって

「公式な送別会とは別に、少人数で飲みに行きたい」

とお願いしてみた。

そうしたら、退社後になってしまうけれど、日程をあけてもらえそうな返事をもらえた。うれしい。

まあ、基本的に彼は、誰に対しても否定的な返答をしない人で。

何に対してでも基本的には「オッケー」という返事しかしないのだ。偉くなると難癖をつけたがる人が多い中で、ずっとそうだったからみんなに好かれていた。

でも、彼がいったんOKを出したことであっても、その後諸々の事情が重なってきて「仕方ないよね」でダメになるということは、業務上でもそれ以外でも少なくはなく。

今回の小規模飲み会も、まだどうなるかわからないなあと思いながら、参加者を募っている。

夜は、よく1人で飲みに行く日本酒のお店に行った。

カウンター中心の店で、基本、1人でおとなしく飲んでいる人が多いのだが、今日は、人と絡みたそうな声の大きい1人客が途中から入ってきたので、ちょっと……だいぶ警戒した。どうも、昨日初めて来たお客らしいのだけど、気に入って今日も来たらしい。

オーダーのときなど、お店の人と少し言葉を交わしていると、なんだかその会話に入って来たそうに、間の手を入れてくるのだ。

面倒くさいので早めに切り上げた。

6月は、送別会も含めて飲みの予定が多いので、この店に次行くのはしばらく先になるかな。