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山と温泉と私

山と温泉が好きな女子の日々のきろくです

今年初のテント泊の場所に悩む

今週末は山に行こうと思っていたのだけど、日曜の天気があまりよくないみたい。 土曜に日帰り登山することも考えたけど、せっかく2日空けておいたので、あまり標高の高くないところでテント泊しようかなあと思っている。 冬の間はテント泊をしないので今年初になるのだけど、久々に重い荷物を担ぐわけで、正直あまり長い距離やきつい道は歩きたくない。 環境のいいテント場でのんびりできれば、登頂はしてもしなくてもかまわないやーと思っているのだけど、さて、どうしよう。。。 候補として考えているテント場は、今のところ3つ。 (1)三条の湯 テント場の標高:1100メートル 登山口からの標高差:530メートル コースタイム:行き3時間30分 帰り2時間45分 コースの特徴:3時間林道歩き テント場の環境:標高低いが沢沿いで涼しい。 山小屋の環境:ビールやお酒の販売有り。温泉に入れる。 トイレ:きれい 携帯の電波なし 帰りに寄れる温泉:のめこい湯 帰りに寄れる飲み屋奥多摩駅周辺 踏めそうなピーク:飛龍山があるが、初日のうちに登るのは厳しそう 備考:のめこい湯はいいお湯だが、冬の間何度も行っている。 (2)笠取小屋 テント場の標高:1800メートルぐらい 登山口からの標高差:約800メートル コースタイム:行き3時間30分 帰り3時間 コースの特徴:こちらも地図上では3時間林道歩きになっているのだが、ヤマレコを見ると徒渉もあり、いわゆる林道ではなさそう。 テント場の環境:不明。そんなに広くはなさそう。 山小屋の環境缶ビールは売ってくれる トイレ:まあまあきれいそう 携帯の電波:不明だが、ドコモはなんとか入るという情報あり 帰りに寄れる温泉川浦温泉 帰りに寄れる飲み屋甲府までいくか。 踏めそうなピーク笠取山に登れる 備考笠取山には登ったことがあるが、行ったことのないコース&テント場。 今回の候補の中では最も標高差がある。 温泉は最高。だがバス便少ない&帰りの飲み屋に困る。 早く下りちゃうとバス停に何もない。 (3)富士見平小屋 テント場の標高:1814メートル 登山口からの標高差:300メートル コースタイム行き50分 帰り40分 コースの特徴:新緑の登山道 テント場の環境:まあまあ広いが、混んでいる可能性もあり。羽虫があがってきているらしい。 山小屋の環境:コーヒーやお酒の販売あり。昼食営業あり。地ビールもあり。 トイレ:あまりきれいではないが、許容範囲。 携帯の電波:普通に入る。 帰りに寄れる温泉増富温泉or甲府帰りに寄れる飲み屋甲府で途中下車 踏めそうなピーク瑞牆山に登れる。金峰山に行く途中のシャクナゲを見に行くのも良さそう。 備考:今年は既に瑞牆山にも金峰山にも登ってしまっている。増富温泉にも2回入ったw 小屋の環境は、トイレと羽虫以外はすごくいい。しかし、テントを担ぐ距離短すぎ……? まだ迷いそうだけど、こうやってまとめてみると、今回どこに行きたい気分なのかが、なんとなくわかってきたかも。 さて、どこに行こうかなー。