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山と温泉と私

山と温泉が好きな女子の日々のきろくです

尾瀬檜枝岐温泉へ

先日、今年初テント泊の機会を逃したまま梅雨入りしてしまったけど、もうパッキングも終わっていたので荷物を解くのも嫌だし、なんとか近日中にテント泊を!と思っていたところ、今週末の天気は

土曜日:晴れのちくもり

日曜日:くもり

という予報で、そこそこらしい。

これは、テント泊いけるかも……?

でも、どちらかと言えば下り坂予報だし、地上の予報で曇りのとき、高所で雨ということはよくある。

なるべく標高の高くないテント場がいいなあ。

というわけで、尾瀬に行くことにした。

尾瀬沼ヒュッテのテント場は予約でいっぱいだったので、見晴のテント場へ。

ついでに、金曜日を休みにして、尾瀬の玄関口である尾瀬御池に近い、檜枝岐温泉のかぎや旅館に一泊してきちゃおう!

ラッシュを避けて朝早くに家を出て、テント泊のザックを持って立ちたくないので遠回りして渋谷から始発の銀座線に乗り終点の浅草へ。

そして東武特急と野岩鉄道を乗り継いで会津高原尾瀬口駅で下車。

バスに乗って12時半ごろに檜枝岐温泉に到着。

朝6時過ぎには家を出ているので、なかなかの移動時間の長さw

それから宿に荷物を預けて、日帰り入浴施設の割引券を貰い、まずは現地で昼食をとることに。

「あした天気」という名前のログハウスの洋風レストラン。

檜枝岐温泉は蕎麦が名物で蕎麦屋さんが多いのだが、宿でも蕎麦が出ることがわかっているので、あえて洋風の昼食にした。

サフランライスとチキン」とコーヒーを注文。

料理には、目の前の畑でつんだばかりのハーブが使われており、大変おいしかった。

料理についてきた自家製ヨーグルトも濃厚でおいしい。

コーヒーに青空が写っていた。

他にも魅力的なメニューがたくさんあり、また来たい店だと思った。

ただ、今日は平日で空いていたからいいけど、ハーブをつんだろするからか、料理が出てくるまでけっこう時間がかかった印象。

土日に、バスの時間制限がある中で寄るには、かなり余裕を持って来なければならないかも。

日帰り温泉と、宿の感想については、別ブログに記した。

檜枝岐温泉 燧の湯

檜枝岐温泉 駒の湯

檜枝岐温泉 かぎや旅館