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山と温泉と私

山と温泉が好きな女子の日々のきろくです

湯沢にて寿司と温泉

昨日、尾瀬から沼田に移動した後のお話。

各駅停車を乗り継いで1時間。12時過ぎに越後湯沢に到着し、テント泊のザックをコインロッカーに預け、まずは昼食。

大寿司

http://www.oozushi.com/

駅から徒歩5分ほどのところにあるお寿司屋さん。

 

山の中に来てお寿司?湯沢なら蕎麦じゃないの?

と思わなくもないが、なぜかここのお寿司が大好きで、湯沢で時間があると、ここにばかり来ている。

いつも注文するのは「本日のお勧め10巻にぎり」

中トロ、白身、貝などバラエティに富んだ10巻セットなのだけど、すべてのお寿司に最初から味がついており、醤油をつけなくていい江戸前の方式で提供される。

これがとても、お得だしおいしい。

今日はそのほかにお好みで赤貝とのどぐろのにぎりを1巻ずつ。

日本酒を1合ずつ2種類と、つまみでなまこの酢の物を頼んだ。

なまこの酢の物って、固いなまこを薄切りにしたやつの酢の物で、くにゅくにゅした食感を楽しむものだと思っていたんだけど、なんかここのは違って。

親指の先ぐらいの塊がゴロゴロ入っていて、正直、噛みきるのが大変だった。。。

でも、本日も満足!

その後、駅ナカのカフェで少し酔いを覚まして、夕方4時ぐらいに、駅から20分ほど歩いて日帰り入浴を受け付けている旅館へ。

雪国の宿 高半

http://www.takahan.co.jp/

越後湯沢の温泉は、共同湯も旅館も、大部分は集中管理方式で配湯された単純泉のお湯だけど、駅から少し歩くこの宿と、隣の中屋、共同湯の山の湯は、異なる源泉の硫黄泉なのだ。

中屋は日帰り入浴を受け付けていないけど、高半は午後1時から午後6時まで(受付は5時まで)日帰り入浴を受け付けている。

硫黄の香りがほんのりと漂う源泉かけ流しで、加水、加温もしておらず、毎日1回すべて湯をぬいて清掃しているというすばらしいお湯。

入浴料1000円は安くはないけど、アメニティも揃っていて設備も新しいので、登山帰りにも寄りやすいのです。

駅から近くないので、宿の人にも「歩いてきたの?」と言われたりするけれど、本当にここのお湯が好き。

18時までのんびりつかって、新幹線で東京に帰った。

いい休日でした。